「すべらない話」 抹茶パウダー・製菓用抹茶はつぼ市
- 2025/12/02
つぼ市の抹茶パウダー、ほうじ茶パウダー、業務用抹茶は茶鑑定士が厳選した確かな品質のものをお届けします。
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こんにちは、世利です。実は私、福岡出身でございまして、12歳の時に大阪に引っ越してきました。その際、テレビ番組の「すべらない話」を繰り返し視聴して、関西弁を覚えました。あの番組は私にとって関西弁の手本になっていました。おかげで今は関西弁バリバリで話すことができるようになっています。面白いし勉強にもなるし、最高ですよね。
なぜ突然このような話を始めたかというと、先日、友人のA君から「年末に親戚同士で『今年あった面白い話を各々で披露する時間』があるから、今年で一番なにが面白かったか教えて欲しい」と相談を受けたからです。なんとまあ平和な相談なのでしょうか。
そこで私はスマホ内の写真を見返しながら、個人的に今年イチ笑ったエピソードを思い出しました。
それは今年の夏にA君とB君の三人で、B君のおばあちゃんの家を借りて泊りがけでBBQをした時の話です。
夜遅くにBBQが終わり、B君は先に寝ていました。私とA君も「そろそろ寝ようか」と言っていた時、寝ていたはずのB君が突然、「イタイイタイイタイ」と口にしました。面白い寝言だったので、私とA君はそれを聞いて笑っていたところ、B君は続けざまに「クサッ」と、また面白い寝言を言いました。
二人で笑いながらも私はこれを聞いて、B君は寝たフリをして面白い寝言を言うボケをしている、と思ったので、私はB君に「四の字固めされた後に毒霧くらったんか」とツッコミをしました。するとB君が「ハハハ」と笑ったので、やっぱり寝たフリをしていたのだとA君と言っていた矢先、B君は大きないびきをかき始めました。つまり、これまでのB君の寝言はボケではなく本当の寝言だったのです。それを知った私はA君と二人で、眠気も覚めるほどの爆笑をしました。かなり大きな笑い声を上げていたのですが、B君は起きることなく、いびきをかいて寝ていました。それが更に笑いを誘い、私とA君はしばらく眠りにつくことができませんでした。
以上が個人的に今年で一番おもしろかったエピソードになります。このように、最も面白かったことを思い出しながら一年を振り返るのも良いものだなと感じました。もう年の瀬も近いですし、皆さまもやってみてはいかがでしょうか?ちなみにA君もこの話を年末の候補にしていました。
親戚の方々にウケますように。
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