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「作り置き麦茶に落とし穴」  抹茶パウダー・業務用抹茶はつぼ市

2019/11/01
 つぼ市の抹茶パウダー、ほうじ茶パウダー、製菓用抹茶は業界トップクラスの衛生管理のもと製造されています。

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こんにちは つぼ市の西野です。

 最近は暑い時期だけではなく、一年中皆様の家の冷蔵庫には冷茶ポットに冷やした麦茶を入れていませんか?それぞれの家庭によって作り方はさまざまですが、思わぬ落とし穴が有りました。

 作り方次第では知らない間に菌が増えている場合も有るそうです。エフコープ生活協同組合商品検査センターが実験データを発表しました。
 皆様がおなじみの3つの作り方で比べています。
 最初は、煮出したお茶。そのままやかんごと水を張った桶に入れ、粗熱を取ったのち、消毒した容器に入れて冷蔵庫に入れます。
 次は、同じようにやかんで煮出すのですが、そのまま常温で放置して粗熱を取り冷蔵庫に入れます。
 最後は、市販のミネラルウォーターと水出し用のパックを使い冷蔵庫へ。

 この3つの内で、一番早く細菌が増えるのはどれだと思いますか?「水出し?沸騰させていないから」「常温で放置はよくないかな」果たして答えはどうでしょう。
 常温で放置して粗熱を取った場合が一番菌の増殖が早いそうなのです。
 なんと、水出しよりも常温放置の方が、細菌が増えやすいのです。一体なぜなのでしょうか?
 冷ます間に、菌が好む温度30〜40℃になる。麦茶が細菌が増えやすい温度に置かれる時間が長くなると菌が増えやすくなるそうです。
 ポイントは細菌が増えやすい温度帯にどれくらいさらされたか。常温放置はその時間が長いのです。
 エフコープ生協協同組合商品検査センターの実験によると、冷蔵庫に入れるまで常温で放置し粗熱を取った麦茶では、3日を超えたところで細菌が増え始めました。すぐに冷蔵庫に入れた水出しは4日を超えたところで。そして、もっとも最近が増えにくかったのは、やかんごと急速に冷やした麦茶だったそうです。
 家庭によって保存状況、冷蔵庫の使い方もあるので、4日目くらいまでに飲みきるのが安全だそうです。
 
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